しあわせハウジングのお部屋探し読本

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室内設備

エアコン
  最優先で必須とされる設備です。
現在ではワンルームでのエアコン付きは当たり前になっており、ファミリータイプ でもリビングに1基付きという物件が増えてきました。
エアコンの有無は初期費用に与える影響も大きいので極めて重要なポイントです。

床材
  フローリング、カーペット、ビニルクロスなど。雰囲気の良さやアレルギー対策の面から現在ではフローリングかビニルクロス(クッションフロア)が人気ですが、フローリングの場合は大きな傷を付けたりすると部分補修が出来ず原状回復で高額の請求を される場合がありますので、お子様のいる家庭などでは使用には充分な注意が必要となります。

風呂・トイレ
  現在の主流はワンルームであってもバス・トイレ独立が主流です。
しかし水回りに余裕を持たせるとその分居室が狭くなるのも事実で、日頃シャワーだけで済ませる方であれば風呂・トイレ・洗面台が一つにまとまった3点ユニット式で充分という考えもあるかもしれません。3点ユニットの物件は築年数が古めの物件となりますので、コスト面では魅力的な物件となります。
ファミリータイプの物件であれば追い焚きなどの機能面を重視ししてご検討を頂くことになるかと思います。
またトイレについてはシャワー機能の有無が大きいですが、シャワートイレはトイレ内に電源があれば後付けもできますので、その点も踏まえてご検討いただければと思います。

収納
  物件の広さは収納の多さで決まるともいえ、収納の多い物件はそれだけ部屋を広く使うことができます。
ご自身の荷物の量を大まかに把握して、どの程度の収納があるかを確認してください。
各部屋の収納スペースだけではなく、トイレや廊下などにある小さな収納もあるとないとでは片づけに大きな差が出ます。

キッチン
  外食はの方にはあまり興味がないかもしれませんが、基本は毎日のように使うスペースなので良く確認することが必要です。
既存の冷蔵庫や食器棚が収まるかというスペース面から始まり、シンク周りの使いやすさや収納の数と大きさ、浄水機能付きか否かやIHキッチンかといった設備面まで気を付ける点は多いです。
衛生面ではクリーニングがきちんと行われているかということも大事なチェックポイントです。

室内洗濯機置き場
  現在は室内に洗濯機置き場がある物件が主流ですが、古い物件では室外に洗濯機置き場がる物件もございます。

浴室乾燥機
  浴室乾燥機を中心に物件を検討される方はそれほど多くは無いと思いますが、あれば大変便利な設備です。
高齢の方の場合は、暖房機能付きであれば冬場の事故(寒い風呂場での心臓麻痺など)を避けることもできますので重要度が高いと思われます。

ベランダ
  ベランダは洗濯ものを干したり、CSアンテナを付けたりといった実用的な面に加え、ちょっとした気分転換などにも効果的です。
最近はベランダでの喫煙や布団を干したりすることを禁止する物件もございますので、気になる方は事前にご確認ください。

  最近はピッキング対策でセキュリテイ度の高い鍵が主流になります。オートロック連動のため従来の複製のしやすい鍵を使用しなくてはならない場合には、ご自身でもうひとつ補助キーを付けるといった対応も可能ですが事前に貸主の承諾が必要です。

電気容量
  現在のお手持ちの家電製品の電気容量を確認します。
引っ越し先の部屋が今よりも電気容量が少ない場合は電気容量を増やす必要がありますが、物件によってはそれが出来ないこともございます。
電気容量が足りない恐れがあるときは、容量アップが可能かどうかの確認が必須です。
またコンセントの位置や数は意外と重要です。
室内のレイアウトや家電製品の数をイメージしながら物件見学を行ってください。

インターネット・ケーブルテレビ
  スマホで十分という方はあまり気にしなくても大丈夫ですが、パソコンの利用頻度の高い方やCATVの視聴が必要な方は事前にご確認ください。

オートロック
  オートロックについてセキュリティ面での過信は禁物ですが今も人気の設備です。
以前は形だけのオートロックで、すぐ横の塀を乗り越えて簡単に建物内に入れるといった物件もありましたが、最近は防犯意識の高まりで層のような物件も少なくなりました。
オートロックに付随したテレビモニターなどの機能も重要です。

管理人
 

防犯面や共用部の管理面で最も効果的なのが日中管理人さんが常駐してくれている物件です。
よほどの大型マンションでないと管理人さんが常駐しているケースは少ないですが、管理人常駐物件は大変魅力があると思います。


ELV
  4階以上の物件の場合はELV付きとなることが殆どですが、維持費用がかかる分管理費が高くなってしまう傾向があります。
コスト面を考えると敢えてELVが付いていない物件を選ぶという選択もありますし、ELVのない物件の4階の部屋などは値引き交渉の材料にすることもできるかもしれません。

ロフト
  部屋が効率的に使えるメリットのほか、「ロフト付き」という言葉自体に魅力を感じる方もいると思います。
圧迫感を感じたり冷暖房の効率が悪くなると言ったデメリットもありますのでご注意ください。

ウォークインクローゼット
  新しい物件ではウォークインクローゼット付きの物件も多くなりました。
収納面での効果に加え、ウォークインという響きも魅力です。

宅配ボックス
  一人暮らしの方はもちろん、最近は日中家に人がいないご家庭も増えていますので、非常に役に立つ設備です。
ただ利用率が高くボックスがほぼ埋まっているという状態を見かけたこともあります。
出来るだけボックスの数が多いほうが良いことは言うまでもありません。

インターホン
  防犯面や在宅時の訪問を煩わしく感じることもあるかと思いますので、インターホンはあったほうがよい設備です。
モニタ付きであれば訪問者を確認することができます。

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