しあわせハウジングのお部屋探し読本

お部屋探し準備編に戻る
周辺環境・その他
 
周辺環境条件
周辺環境については実際に物件を見に行かないとわからないことも多く、また見に行ったとしても全てが分かるわけではありません。
それだけにご自身が重視するポイントについては予め整理をしておくことが大切です。

買い物施設
  近くにコンビニがあれば事足りるのか、スーパーマケットや商店街が必要なのか?
家族構成やライフスタイルによって大きく変わってきます。

飲食店
  外食派の方には最重要項目かもしれません。
飲食店の数だけでなく営業時間なども大切な要素です。

公園など
  家の近くに公園などの広いスペースがあることは生活に潤いを与えます。

病院
  子供やお年寄りのいるご家庭や持病をお持ちの方には重要な要素です。

保育園・幼稚園・学校
  お子様のいらっしゃる家庭では学区を最優先に物件を探される方もいらっしゃいます。
学校までの距離やルートを確認してください。
また昼間お子様を預ける必要のあるご家庭では、施設の有無だけでなく空き確認も必要です。

金融機関・郵便局・役所
  いずれも近くにあれば便利な施設です。

警察署・交番
  いざという時にはやはり頼りになります。

その他の条件
女性専用
  ELVで見ず知らずの男性と乗り合わせことがないとか、水周りが充実している傾向があるといったメリットがある一方で、最初から女性しか住んでいないということがわかってしまうという不安もあります。
防犯面で考えるのであれば、駅から近く、明るい通りに面している物件を選ぶほうが有効かもしれません。

ペット可
  ペットを飼育する方には最重要項目となります。
最近は種類(犬・猫)と頭数だけでなく、大きさや予防接種の有無、写真の提出、1代限りなど細かく取り決めがなされているケースが増えています。
またペット飼育の場合、通常敷金が1ヶ月程度積み増しとなり、原状回復においても自然損耗という考えをとらず、壁紙・床のクッションフロアをオールリフォームする特約が加えられるケースが多いです。
もちろんペット不可の物件でペットを飼育するのは絶対に避けるべきで、万が一ばれた場合には多額の損害賠償請求をされる可能性も否定できません。

楽器演奏可
  楽器演奏可の物件は大変数が少なく、分譲賃貸物件などに限られてきます。
通常、楽器の種類や演奏時間(朝の8時から夜8時までなど)が決められています。

定期借家物件
  通常の賃貸借契約と異なり最初に契約期間が決められていて、更新のない契約の物件です。
契約期間満了後には貸主と借主の相互の合意が必要で、自動更新にはなりません。
分譲賃貸物件など一定期間だけ貸したいという意向の貸主にとっては使い勝手の良い物件となります。
一方、契約期間満了前の借主からの解約は、一般の物件と同様1ヶ月前予告などにより随時できるというのが一般的です。

キッチン
 

外食はの方にはあまり興味がないかもしれませんが、基本は毎日のように使うスペースなので良く確認

することが必要です。
既存の冷蔵庫や食器棚が収まるかというスペース面から始まり、シンク周りの使いやすさや収納の数と大きさ、浄水機能付きか否かやIHキッチンかといった設備面まで気を付ける点は多いです。
衛生面ではクリーニングがきちんと行われているかということも大事なチェックポイントです。


室内洗濯機置き場
  現在は室内に洗濯機置き場がある物件が主流ですが、古い物件では室外に洗濯機置き場がる物件もございます。

浴室乾燥機
  浴室乾燥機を中心に物件を検討される方はそれほど多くは無いと思いますが、あれば大変便利な設備です。
高齢の方の場合は、暖房機能付きであれば冬場の事故(寒い風呂場での心臓麻痺など)を避けることもできますので重要度が高いと思われます。

ベランダ
  ベランダは洗濯ものを干したり、CSアンテナを付けたりといった実用的な面に加え、ちょっとした気分転換などにも効果的です。
最近はベランダでの喫煙や布団を干したりすることを禁止する物件もございますので、気になる方は事前にご確認ください。

  最近はピッキング対策でセキュリテイ度の高い鍵が主流になります。オートロック連動のため従来の複製のしやすい鍵を使用しなくてはならない場合には、ご自身でもうひとつ補助キーを付けるといった対応も可能ですが事前に貸主の承諾が必要です。

電気容量
  現在のお手持ちの家電製品の電気容量を確認します。
引っ越し先の部屋が今よりも電気容量が少ない場合は電気容量を増やす必要がありますが、物件によってはそれが出来ないこともございます。
電気容量が足りない恐れがあるときは、容量アップが可能かどうかの確認が必須です。
またコンセントの位置や数は意外と重要です。
室内のレイアウトや家電製品の数をイメージしながら物件見学を行ってください。

インターネット・ケーブルテレビ
  スマホで十分という方はあまり気にしなくても大丈夫ですが、パソコンの利用頻度の高い方やCATVの視聴が必要な方は事前にご確認ください。

オートロック
  オートロックについてセキュリティ面での過信は禁物ですが今も人気の設備です。
以前は形だけのオートロックで、すぐ横の塀を乗り越えて簡単に建物内に入れるといった物件もありましたが、最近は防犯意識の高まりで層のような物件も少なくなりました。
オートロックに付随したテレビモニターなどの機能も重要です。

管理人
 

防犯面や共用部の管理面で最も効果的なのが日中管理人さんが常駐してくれている物件です。
よほどの大型マンションでないと管理人さんが常駐しているケースは少ないですが、管理人常駐物件は大変魅力があると思います。


ELV
  4階以上の物件の場合はELV付きとなることが殆どですが、維持費用がかかる分管理費が高くなってしまう傾向があります。
コスト面を考えると敢えてELVが付いていない物件を選ぶという選択もありますし、ELVのない物件の4階の部屋などは値引き交渉の材料にすることもできるかもしれません。

ロフト
  部屋が効率的に使えるメリットのほか、「ロフト付き」という言葉自体に魅力を感じる方もいると思います。
圧迫感を感じたり冷暖房の効率が悪くなると言ったデメリットもありますのでご注意ください。

ウォークインクローゼット
  新しい物件ではウォークインクローゼット付きの物件も多くなりました。
収納面での効果に加え、ウォークインという響きも魅力です。

宅配ボックス
  一人暮らしの方はもちろん、最近は日中家に人がいないご家庭も増えていますので、非常に役に立つ設備です。
ただ利用率が高くボックスがほぼ埋まっているという状態を見かけたこともあります。
出来るだけボックスの数が多いほうが良いことは言うまでもありません。

インターホン
  防犯面や在宅時の訪問を煩わしく感じることもあるかと思いますので、インターホンはあったほうがよい設備です。
モニタ付きであれば訪問者を確認することができます。

お部屋探し 準備編に戻る
お部屋探し読本のTOPページに戻る