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03/12/29 2003年を振り返って(ほのぼの編)

先ほどの雑記帳が堅い感じでしたので、若干軽い話しを。

8月のお盆前、我が家に猫がやって来ました。名前は「ふくちゃん」、管理人が道端で瀕死の状態の子猫を保護したものです。

発見した時には目やにかかさぶたか良くわからないもので顔中が覆われていて、鼻水がすごく、明らかに病気で何よりもガリガリの状態でした。

すでに我が家では犬を飼っていて、母親が猫嫌いということもあり逡巡はしたのですが、ここは小さな命を救うためにはやむを得ないという判断のもと家に連れて帰りました。

翌朝、医者に連れて行くとインフルエンザということで、注射を打ち薬をもらい、数日様子を見ることになりました。するとわずか3日ぐらいでみるみると回復し、それと平行して私たちもみるみる情が移り、あっさりと我が家で飼うことになりました。

ちなみに名前の「ふくちゃん」には死と隣り合わせの境遇から紙一重で逃れた幸運ぶりと、福を呼んでくれという管理人の切実な願いが込められているという説があります。

時々「お前を助けたのは俺なんだから、それを忘れちゃいけないよ」と言うのですがふくちゃんはいつでも「知らーん」という顔をしています。

今ふくちゃんは管理人の隣で目を瞑りながら毛づくろいをしています。

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今年の雑記帳はこれで最後です。
今年一年ありがとうございました。
そして来年もよろしくお願い申し上げます。

皆様良いお年をお迎えください。

 
03/12/29 2003年を振り返って
今、年賀状の印刷待ちの合間に今年最後の雑記帳を書き始めました。

今年一年を振り返ってみると、個別個別の案件では色々と思い出されることはあるものの、全体をひと言で言えば「まぁ何とか無事終わったな」というのが正直な感想です。

今年初めの雑記帳で「今年は不動産業界に大きな変革の波がやってくる」と書きました。
実際、 各社間の競争は激しくなっていて、各社が自分の得意分野で勝負に出てきているなという印象を強く持ちますし、その中で淘汰が始まりつつあるというのも実感として感じています。
とにかく立ち止まったら置いていかれるという恐怖感とも言える感覚や雰囲気の中で、何とか一年を踏ん張れたというのが今の偽りのない気持ちです。

来年はより一層厳しい年になると思います。
勝ち組、負け組という言葉は好きではありませんが、勝たないまでも負けないで、自分のスタンスを外すことなく来年も乗り切っていけたら良い、今はそんなことを考えています。
 
03/12/28 仕事納め

当社は社内の残務整理を除けば、本日が仕事納めです。

日中に本年最後のお客様のご案内をさせていただき、後は社内でパソコン作業を行っていました。

今日はお客様と東大宮駅でお別れいたしましたので、第2産業道路近くの「とんかつ かつ敏」で少し遅めの昼食をとりました。
「かつ敏」は管理人のお気に入りのお店で、満腹ランチは1180円と昼食としては少々お高めなのですが、揚げたてのカツとエビフライにライス・豚汁・キャベツがお代わり自由、ドリンク付きとなかなかお値打ちな内容です。

ちなみに偶然ですが家の夕食もとんかつで、その後消防団の歳末夜回りに集まると、賄食が用意されていて、メニューが豚汁でした(しかもあまりをお土産に持ち帰りました)。

いずれもおいしくいただきましたが 、さすがにしばらくは豚肉を遠慮しようかなとも思います。

思わず書いてしまいましたが、今年最後の雑記帳がこんな話しというのもなんですから、もう一回今年最後の雑記帳を書いて締めくくりたいと思います。

明日か明後日に2003年最終版をアップしたいと思います。

 
03/12/26 師走2
先日の雑記帳で挨拶回りや年賀の準備で忙しいと書きましたが実は嘘でした。正確にはそういうこともやらなくてはいけないと判っていながら、日常の業務で忙しく手を付けられていないと言うべきでした。

先日もお向かいのおばさんに「いつも出掛けているけど、商売繁盛でいいわねー」と言われました。
ただあまり店にいないのは本当ですが、商売が繁盛しているかどうかはまた別のお話しで、先週から今週にかけても契約当日のキャンセルや待ち合わせの行き違い(事情があり夜9:00まで待ちました・・・)があったりして、そんなこんなで年の瀬の慌しい日々を過ごしている次第です。

泣いても笑っても今年もあと6日です。
せめて大晦日の夜くらいはのんびり過ごせるよう、いいかげんに年越しの準備に入らなくてはと少し焦っています。
 
03/12/20 師走
  バタバタしているうちに12月もいよいよ後半です。
通常の業務に加え、年明けの多客期に向けての準備や挨拶回り、年賀の準備等々人並みに忙しい毎日を過ごさせていただいています(昨日書いた火災出動もあります)。

皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか?今年一年がすばらしい年だった方には来年以降もそれが続くことをお祈りし、今年があまり良い年でなかったという方には来年での挽回を心よりご期待申し上げます 。
当社にとって来年が良い年になるか否かはお客様のご結論次第、つまりは自分達の努力次第ということに変わりはありません。

来年のことを考えつつも、今年の残り10日を頑張りたいと思います。
 
03/12/19 火事
余談ではありますが、管理人は地元の消防団員です。
大宮一の繁華街である南銀座や大宮駅近くの昔からの住宅街が管轄エリアなので、一度火が出ると大火の恐れもあり日常の消防活動は活発です。

12月に入り昼夜を問わず火災通報が非常に増えています。幸い大火には至らずすんでいますが原因はてんぷら油の不始末やストーブの消し忘れ等不注意によるものが多いようです。

火事は本当に怖いです。年の瀬に人生を変えてしまうことの無いよう、くれぐれもご注意ください。
 
03/12/9 去年のお話

いよいよ12月ですが、去年の年末には忘れられない出来事がありました。

エリア限定で物件を探していた結婚予定のお客様。何度かのご案内を経て、この部屋に決めますとなったのは12月28日の営業最終日のことでした。

70uを超える日当たりの良い分譲マンションの賃貸貸し出し物件で、内見同行した私も良い物件だなぁと思っていたので、早速管理会社に連絡し「お客様がこの部屋にお申し込みをしたいとのことです。ただ法人契約なので申込書の提出は年明けでも良いですか?会社も今日が最終営業日なので。」と伝えたところ、「他にも見ているお客様がいるので今日中に申込を出してもらわないと困る」と言われたため、やむを得ずその旨をお客様にも伝え、会社にも無理を言ってもらい申込書を提出してもらいました。

本来ならこれで問題なく、年明けに契約締結となるはずだったのですが、1月6日の仕事始めの日にその管理会社から電話があり、話が思わぬ方向に進んでいきました。
曰く「お正月に部屋の持ち主が親族会議を開いて、あの部屋は貸し出しを止めることになってしまいました。申し訳ありません」とのこと。
「あなたねぇー。年末に急いで申込書を出せって言うからこっちもお客様に無理を聞いてもらったのに何言ってんですか!大体”止めることになりました”って申し込みが出てから言うことじゃないでしょ!!」と言いたいところを丁寧語に変換し、「いやそれはまずいですよ。何とかもう一度大家さんを説得してください。信用問題になりますよ」などと努めて穏便に交渉するも結果はNG。結局、お客様には平謝りという顛末になりました。

最終的には、その後改めて他の物件をお探しし、結婚ぎりぎりのタイミングで満足のいく物件をご紹介することができましたが、なんとも冷や汗ものの出来事でした。

この世界、契約をするまでわからないと言いますが、本件は大家さんの道義的な責任は追求しても、結局は契約をしていなければお客様が泣くことになるという典型的なお話です。

不動産会社の契約を急がせる態度に腹を立てたことのあるお客様もいらっしゃるかと思いますが、このような出来事が皆さんが思っている以上に多いのが不動産業界で、殆どの営業マンはこのような体験を味わっているため、できることはなるべく早くと考えるのも無理からぬことでもあるのです。
「判子を押して、お金を支払うまでは安心しない」。
これがお客様にも業者にも当てはまる金言と思う次第です。

注)
民法における契約成の要件は申込みに対する申込み受諾の意思表示があった時点とされていますが、金額の大きい不動産取引においては、書面の取り交わしや金員の授受を以って契約成立とするというのが判例となっています。

 
03/11/17 交通事故
 

先日、北海道警が発表した一風変わった交通事故分析によると、過去3年間に北海道内で一番交通死亡事故を起こしているのはうお座 のドライバーで、うお座の場合9・10月の14:00〜16:00と20:00〜22:00が危険時間帯で、郊外直線道路での居眠り・わき見運転に注意とのことでした(かなり占い調ですが、決して占いではないとのことです)。

ちなみに私(管理人)はうお座です。普段の移動手段は車が中心ですが、一人で運転している時は仕事柄に加え自身の性格により、わき見運転が多い方だと自覚しています。
何はともあれ気をつけたいと思います。

   

03/11/11 ???

昨日の雑記帳が我ながら何を言っているのか良くわからないので早々に更新します。

「丸紅」がインターネット通販で1万9800円(10分の1の価格)でパソコンを売り出しているという情報がネット上で流れ、 申し込みが殺到したという話。
丸紅が錯誤ということで申し込みの撤回をお願いしたところ、抗議が殺到して結局そのまま販売することになったとのことです。

聞くところによると丸紅は2億円の損失ということですが、いっそ丸紅も覚悟を決めて最初から「間違いではありましたが、お申し込みいただいた方には日ごろの感謝の意味を込めてそのままの価格で販売します」とでも言えばPR効果があってカッコよかったのにと思う反面、錯誤が明らかなのに「契約は成立している」とか「丸紅を信用していたのに」といった、妙なところで正論(?)をいう申込者にも「あれっ洒落で申し込んだんじゃないの?」という気がします。

なんだかさえない話しだと思いませんか?
 
03/11/10 衆議院選挙
 

選挙が終わりました。

世の中には「統計の嘘」という言葉があって、これは統計やアンケートは、設問や結果の分析の仕方で結果をいかようにも操作できるため、一概に信用できるものではないという意味で使われる言葉ですが、思うに選挙には20歳以上の国民を対象とした全国一斉アンケートという側面があり、その結果は単に政党や候補者を選ぶというだけでなく、その時代の空気というものを恣意的な分析を加えることなく極めて客観的に反映した統計であるという見方もできるように思います。

伸長した政党、凋落した政党の悲喜こもごもや特定候補者の当落、投票率の高低などにも、10年単位の歴史の中で多少俯瞰して見ることで何がしかの意味が感じられる様な気がします。
すっかりバラエティ番組化した開票速報番組にもはまってしまい、ついついリモコン片手にザッピングをしながら最後まで見てしまいました。


※ちなみに最近政治がらみでいい加減だなぁと思ったTVの意識調査は
「小泉政権を支持する理由は?」という質問に対し、
結果の分析で「政策・人柄と答えた人・・・○○%、」

いくらなんでも政策と人柄はひとまとめにしちゃいかんだろと思わずつっこんっでしまいました。

   
03/10/29 働きアリ

新聞の記事で読んだのですが、勤勉と考えられていた働きアリの中にも、他のアリが働いている時にぶらぶらしていたり、自分の体の手入れをしていたりする怠け者がいるそうです。
発表元ではそれらの怠け者が、実は目に見えない何らかの役割を担っているのではないかと考えさらに研究を進めるそうですが、なんとなくファンタジーを感じる話ではあります。

人間世界もリストラだ、成果主義だで大変ですが、 中にはこんな怠け者の働きアリの様な人もいたりするわけで、そういった人も共存できるぐらいの世の中の方が自然なのではないかと思いました。

 
03/09/18 リンク集

おかげさまで最近は当ホームページにも「相互リンクをしましょう」というメールが届くようになりました。基本的にお申し入れがあればありがたくお受けしているのですが、そうなると大したことではないのですが、一つ気になることがあるのでここでひっそりと告白しておきます。

インターネットに接続すると、画面上部に現在開いているページのアドレスが表示されますが、その文字列の半角英数字は、WEB作成者がそのページにつけたフォルダやファイルの名前を表していて、たいていの場合は管理がしやすいようにそのページと関係がある名前がつけられています(例えばこのページであれば雑記帳なので、zakkiとつけています)。リンク集のページの場合だと、通常はlinkなどとつけることも多いのですが、当社の場合はrinkとなっていて、これは「関連付ける」ではなく、「スケートリンク」などに使う「リンク」だったりします。

どーでもいいよ!といわれればそれまでで、気づいている人も殆どいないと思いますし、いまさらファイル名を変えるのも実は大変なので放置したままなのですが、管理人にとってはのどに刺さった小骨のようなものだったりもします。

オチもなければ、ひねりもない話しですが、 サイト管理の裏話でした。

 
03/09/03 世界陸上
  世界陸上パリ大会が終了しました。
テレビ放送が深夜だったので、時間があるときはちょこちょこ見ていたのですが、日本人選手が2〜4位を独占した女子マラソンを見ていて改めて思ったことが、解説者の増田明美はあらゆるジャンルを通じて、最も理想的な解説者なのではないかということです。

運動競技の解説者に求められる資質としては、「その競技について熟知していること」、「伝えるべき内容を過不足なく適切な言葉で表現できること」、「客観的な立場と主観的な立場をバランスよく保つこと」、「競技者に対し愛情を持っていること」 が挙げられると思いますが、彼女の解説はこの点において非常に優れていると感じますし、ネガティブな表現が少ないので聞いていてざらついたところがなく競技観戦に集中することができます。

ところでそんなことを考えていて、これって理想的な営業マンのスタイルと同じじゃないか!?ということをふと思いました。
考えてみれば人に何かを伝えるというのは仕事においても基本中の基本なわけで、なるほどこういうところにもお手本はあるのだなぁ とレースの感動とともに感じ入った次第です。
   
03/08/25 物件写真の撮影について
内見の際にデジカメなどで物件の写真を撮影される方は多いのですが、意外と後でどれがどの物件だったかがわからなくなることがあるようです。

写真を撮る際には、まず物件のエントランスや物件名の入った館名板などを写しておき、その後室内を撮影するようにすると、物件Aの正面写真 → Aの室内写真・・・ → 物件Bの正面写真 → 物件Bの室内写真・・・ という順番になり見分けがつき易くなります。

人間の記憶など当てにならないもので、いくつも物件を廻っていると確かに頭がこんがらがってくることもしばしばです。
文明の利器を利用して、記憶の整理に役立ててください。
03/08/01 日経新聞の記事より
 

不動産の仕事をしていてしばしば聞かれる質問に「持ち家と賃貸はどちらが得か?」というものがあります。
いささか旧聞に属するのですが、7/13付けの日経新聞の連載コラムの記事が興味深かったのでご紹介したいと思います。

少し長くなるので別の画面に移しますので、ご興味がございましたら こちら をクリックしてください。

   
03/07/29  コンビニOPEN!
  先日お部屋を借りてくれたお客様。ご結婚予定で、ご主人は新しくオープンするコンビニエンスストアの店長さんになるとのことでした。

たまたま近くにいく用事があり、お店に立ち寄ってみるとちょうどオープン初日ということで、大勢のスタッフと一緒に忙しそうに働いていました。

小物を買い、ひと言ご挨拶いたしましたが、ある人が新しい人生の門出を踏み出す瞬間に、ほんの少しではあっても立ち会えるというのは、この仕事の隠れた魅力なのかもしれません。

ピカピカのお店でトイレを借りながら、そんなことを考えました。
   
03/07/24 内見の心得!?
 

物件を見て回る際に、見落としがちですが意外と重要なことに履きやすい(脱ぎやすい)靴を履いていくということがあります。

基本的に物件を見に行けば室内に入るわけで、当然のことながらその度に靴を脱いだり履いたりするわけですが、毎回毎回しゃがんで紐を緩めたりするのは面倒なものです。
女性で言えばロングブーツ、男性で言えば編み上げのワークブーツなどは出来れば避けたほうが良いと思います。

気が急くあまり、靴をつっかけたままで歩き始め、階段の段差で足を捻るなんてことも実際に起きています。
内見には履きなれた、履きやすい靴を。

お部屋探しの小さな知恵でした。

   
03/07/09 物件検索機能について
  6/14付けの雑記帳でも触れていますが、6/末より物件紹介のページを一覧型から検索型に変更しました。
導入に当たっては、一切を外注するとウン十万とかかるところを、手作り部分を加えなるべく費用がかからないようにしましたので、コスト的には満足ですが、その分使い勝手やデザインの洗練さは今一歩の感がなきにしもあらずといったところでしょうか。

それでも従来の一覧型よりは随分使い易くなったと思いますので、まずはお試しいただけると幸いです。

折を見て改良を加えていきたいと思います。

   
03/06/18 Google Dance(グーグルダンス)
  月に一度のGoogleのデータベース更新が始まっています。

Googleでは月にほぼ一度の割合で検索結果に大きな順位変動が起こりますが、これはGoogleがロボット巡回と呼ばれるシステムを使い、膨大な数のサイトの収集を行い、各サイトに対し新たなランク付けを行うことに由来しています(基本的にはPageRankと呼ばれるこのランクが高いほど検索上位に表示されることになります)。

ただこの更新作業はスムーズに行われないことでも有名で、データの更新中には原因不明のランクアップやダウンなどが起こり、昨日まで検索結果のトップに表示されていたサイトが、今日は同じ検索語で検索しても圏外に落ちるなど、極めて不合理な事象が発生することも珍しくなく、このGoogleの不安定な動きが俗に「Google Dance」と呼ばれているものです。

いずれにせよ WEB管理人にとっては不安極まりないGoogle Dance。
Dance後の結果は神ならぬGoogleのみが知るといったところですが、今回のDanceが落ち着くのは、20日前後ではないかと専門筋では見られているようです。


Google Danceの仕組みについては当管理人の知識ではとても理解できない難しいものです。もっと詳しい情報がお知りになりたい方は こちら をご覧ください。
   
03/06/14 今やっていること
 

不動産会社にとって6月というのは、幸か不幸かそれほど忙しい時期ではありません。

裏を返せば普段出来ないような少し大掛かりな作業に取り掛かるにはちょうど良い時期ということでもあり、そんなわけで今こんなことを始めています。

1.ホームページの物件紹介を検索系に更新
2.事務所・店舗版サイトの開設
3.携帯電話向けサイトの開設
4. お客様向け新サービスの検討

1.については苦戦に苦戦を重ねあともう少しという段階まできています(というかそんな気がしています)。
2.についてはめでたく開設し、現在好評(?)稼動中です。
3.については勢いで着手し、8割方完成したのですが管理人のムラッ気が影響しているようで、そこから先に進んでいません。
4.については頭の中にいくつかアイデアはあるのですが、一番大きなものとしては動画機能の導入を検討しています。

要するに、メニューがあって匂いもするのだけれど、なかなか料理がでてこないといった状況なのですが、なんとかこれらの作業が日の目を見るようがんばりたいと思います。

◎1.の検索機能については何とか6月中の稼動を目指しております。正式稼動の際は当サイトにてご案内させていただきたいと存じます。

   
03/05/19 ギックリ腰になりました
  持病を持っている方も多いかと思います。

管理人の場合、中学生の頃から腰が悪く、今でも年に2回ぐらいはいわゆる「ぎっくり腰」になってしまいます。身動きが取れないというほどの症状ではないのですが、寝返りや立ったまま靴下をはくといった動作ができなくなり、当然のことながら日常生活のあらゆる行為に支障をきたします。

昨日もちょっとしたはずみにギクッとやってしまい、またしばらくはストレスのたまる毎日になりそうです。
最近は身体を動かす機会も減り、体重がぐんぐん増えていることも原因の一つと考え、遅まきながらダイエットに取り組むことにしました。当欄で肉体改造の軌跡をお伝えするのも一興ですが、三日坊主になる可能性も極めて高いので、とりあえず成功した暁にはまたご報告させていただきたいと思います。
   
03/04/19 風水不動産会社
先日ご案内したお客様は風水に造詣が深く、楽しくお話しをさせていただきました。
風水といえば、埼玉のFM局「Nack5(ナックファイブと読みます)」を車の移動中に聞いていても、著名風水研究家(?)のコーナーがあって、 中々の盛況振りです。

私はそれらの知識について殆ど皆無といって良いレベルですが、実は私が知らないだけで世間では広くそして根強く風水の考え方が浸透していて、今後は風水知識も不動産会社にとって必須アイテムになるかもしれない!!という考えもちらりとよぎりました。

とりあえず本を一冊くらい買って基礎的な知識だけでも持っていても良いかも知れないなぁと考えている次第です。
   
03/04/02 繁忙期終了
4月になりお問合せの数もだいぶ落ち着いて参りました。
この雑記帳もほぼひと月振りの更新です。

今年の繁忙期の特徴は、インターネットを経由したお問合せの数が格段に増えた一方で、店頭に直にご来店されるお客様の数がかなり少なくなったことが挙げられます。また管理物件では不況の影響か思いのほか入れ替わりが少なかったことも特徴でした。

ピーク時には仕事量が嵩み、充分にお手伝いをできなかったお客様もいらっしゃったことが一番の反省点です。業務の集中と効率化、時代に遅れないよう新しい試みにも挑戦しなくてはなりません。
きちんとした総括を行い、次につなげて行きたいと思います。
   

03/03/04 訃報

鉄道紀行文というジャンルの草分けであり、第一人者でもある作家の宮脇俊三氏が亡くなりました。
日本にとどまらず世界中の鉄道に淡々と乗りまくり、歴史・地理その他の豊富な知識に裏づけされた、飄々とした文章が魅力の作家でした。

最近は新作の発表も減り、内容も淡々というよりも枯淡の境地に達した感があったので、遠からずこういう日が来るとも思っていたのも事実です。
また氏のデビュー作を読んだのが高校生の頃で、あれからもう20年近い時間が流れていることにもいまさらながら気がつきました。

氏の著作に触発されて旅に出た昔を思い出し、久し振りにどこかに行きたくなりました。
合掌−。
   
03/02/26 時代は変わりました
 

本日ご案内させていただいたお客様は、携帯電話で物件の写真を撮って帰られました。
最近はデジカメ持参のお客様は珍しくありませんが、携帯で撮影されるお客様は初めてで少しビックリしました。
またどのように写るのか見せてもらうと、これがかなりきれいで二重に驚きました。

考えてみると携帯なら動画も撮れる機種もあるわけで、その場合はデジタルビデオカメラを持参しているようなものなのかもしれません。

そのうちそんな使い方をアピールする携帯電話のCMができるかも知れませんね。

   
 03/02/18 不況の影響がここにも!?
  当社はさいたま市を中心に営業をしているのですが、時には上尾や川口、戸田といった周辺の市までお客様をご案内することもあります。

普段あまり行くことの少ない地域でのご案内では、ガソリンスタンドやコンビニエンスストアが良い目印となるのですが 、この不況により閉鎖してしまったお店も少なくありません。
「あそこのコンビニの先、2本目の交差点を左折・・・」などと考えながら車を運転しているのに、そのお店が無くなっていると当然のことながら大変具合の悪い結果が起こります。

責任転嫁ではありますが、これも不況の影響だなぁと思ったりもしています。
   
03/01/21  貴乃花引退
  横綱貴乃花が引退しました。特にファンというわけではないのですが、30歳を過ぎると自分よりも年下のスポーツ選手が引退することも多くなり寂しい限りです。
政治家のように60歳を過ぎてもニューリーダーというのも???ですが、30歳で体力の限界というのもまた厳しい世界です。
ちなみに不動産業界で30歳といえばキャリアも積みちょうど良い時期ではありますが、ご多分にもれず、将来に対する希望と不安、理想と現実などが入り混じる微妙な年齢でもあります。
   
03/01/06  あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
本日より新年の業務開始となりました。

年末年始のお休み中にもたくさんのお問合せをいただいておりました。ビックリすると共に、頂戴したメールを見て一気に正月ボケも吹き飛んだ気分です。

不動産業界も今年は大きな変革の波が押し寄せてくるような気がします。時代の流れに逆らわず、さりとて迎合することもなく、今年一年を自分の足で歩いていきたいと思います。
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。
 
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